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就業規則 必要記載事項|人事・労務の基礎知識

絶対的必要記載事項と相対的必要記載事項

絶対的必要記載事項とは、いかなる場合も必ず定めて記載しなければならない事項 相対的必要記載事項とは、必ず記載しなければいけないものではないが、定めをする場合には、記載しなければいけないもの 絶対的必要記載事項と相対的必要記載事項を表にまとめると以下の通りになります。

絶対的必要記載事項

1.始業および終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、交替勤務の切替時間と順序
2.賃金の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切及び支払の時期並びに昇給に関する事項

相対的必要記載事項

1.退職手当の適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算及び支払いの方法並びに支払いの時期、その他の手当、賞与及び最低賃金に関する事項
2.労働者に負担させる食費、作業用品その他の負担に関する事項
3.職業訓練に関する事項、並びに安全および衛生に関する事項
4.災害補償及び業務外傷病扶助に関する事項
5.表彰および制裁の種類並びに程度に関する事項
6.その他当該事業場の労働者全てに適用されるような定めに関する事項

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特定社会保険労務士とは

紛争解決手続代理業務試験」に合格し、使用者と労働者間の労働トラブルに対し、労働局の紛争調整委員会や県の労働委員会等の場において行われる「裁判外の紛争解決手段(ADR)」のあっせん代理権(国家資格者)を持つ社会保険労務士のことです。

サービス提供地域

神戸市・明石市・播磨町・加古川市・高砂市・姫路市・太子町・たつの市・相生市・赤穂市・宍粟市・神崎郡・朝来市・加西市・西脇市・加東市  ほか周辺市町