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労務管理について 平成22年度  最低賃金の改定について

働く人の生活を守るため、「これより低い賃金で人を雇ってはいけない」という「最低賃金」が都道府県ごとに決められています。ボーナスや残業代、通勤手当、家族手当を入れない通常の賃金が最低賃金以下になっていないか、チェックしましょう! 守らないと、「50万円以下の罰金」が課せられることがあります。

平成22年度の地域別最低賃金の改定状況の一覧はこちらから!

平成22年度の最低賃金をチェックしましょう

9月から10月にかけて発表された今年度の最低賃金をチェックしておきましょう! 新潟と岐阜以外は昨年より増額されています。

最低賃金の計算方法を確認しておきましょう

●時給制の場合
「時間給≧最低賃金額」ならOK

●日給制の場合
「(日給÷1日の所定労働時間)≧最低賃金額」ならOK

●月給制の場合
賃金額を時間当たりの金額に換算し最低賃金額と比較する。
具体的には、
「(月給×12)÷年間総所定労働時間≧最低賃金額」ならOK

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特定社会保険労務士とは

紛争解決手続代理業務試験」に合格し、使用者と労働者間の労働トラブルに対し、労働局の紛争調整委員会や県の労働委員会等の場において行われる「裁判外の紛争解決手段(ADR)」のあっせん代理権(国家資格者)を持つ社会保険労務士のことです。

サービス提供地域

神戸市・明石市・播磨町・加古川市・高砂市・姫路市・太子町・たつの市・相生市・赤穂市・宍粟市・神崎郡・朝来市・加西市・西脇市・加東市  ほか周辺市町